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これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!永野 良佑
フォレスト出版 刊
発売日 2008-02-21
金融初心者でも安心して読める 2008-03-09
勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んだあと、用語集が欲しいなーと思い、
この本を手に取りました。 とにかく金融の用語と意味、そのしくみが分からない状態で
読み始めましたので目から鱗の連続でした。
順序として、お金の基本→市場・金利→債券→株・為替・信託→高度な金融→身近な金融
という流れで話が進んでいきます。
ページは、右ページに説明文、左ページに図によるまとめという構成になっていて、
説明文を読み終わった後に左の図で復習するといった感じ。
良かったところは、用語の意味としくみだけにとどまらず「なぜそのようなものが
存在するのか」という説明がなされていたことです。 日常生活での例えなども
使って表現されていて、眉をしかめて読み返すということがあまりありませんでした。
(個人的に「社債と株式の違いと存在理由」「自己信託のメリット」を知りたくてネットで調べましたが)
ただ、「高度な金融」の章は最大の難関です。 オプションやスワップについての
説明があるのですが、勢い余ったのか前半にくらべて説明が投げっぱなしの所が目立ちました。
例えば、商品先物についてのヘッジの図は説明もなく、突き放され感が感じられます。
最終章の「身近な金融」については難解なところはなく、「高度な金融」で疲れた頭を癒す
清涼剤みたいな効果があります。 これは著者の狙いでしょうかね。
図に関しては、うまく表現してあるのですが、次ページにならないと意味が分からないものまで
前ページに登場してくる箇所が多々見受けられ、説明文で構成したイメージが霧散しそうな
項目もありました。 ページを行ったりきたりしてなんとか把握しましたが。。
しかし総じて良書である印象を受けました。
とにかくたくさんの金融用語が出てくるので、一度に覚えるのは無理だと思いました。
身近に置いておいて、サッと見られるようにしておきたいと思います。
最後に、当方は金融の素人なので、その部分を踏まえて参考にしてもらえれば。
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投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]新井 邦宏
日経BP社 刊
発売日 2004-01
175ページ以降が素晴らしい 2008-09-18
175ページまでは取引がどうだ、テクニカルが〜、ローソクが〜など初心者向けである。
しかしそれ以降は中級者向けで私には参考になりました。
一目均衡表の解説が詳しいです。
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【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法内藤 忍
自由国民社 刊
発売日 2008-05-22
精緻な議論 2008-09-24
分散投資の考え方を述べるだけではなく
膨大なデータで実証している点には
好感が持てる。
字が小さく、見づらい点だけが不満で、
1つ減点。
でも買って損する本ではない。
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デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)廣重 勝彦
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-04
シンプルでわかりやすい! 2008-05-29
トレンドに乗るのを風船爆弾に例えたり、
チャートの節目を船着場に例えたり、
物事の例えが上手で実感が沸きやすかったです。
この方はほぼチャートの値動きだけで利益をだしていた方
みたいです。手法としては自分のやり方に
かなり近かったので、自身を持つことが出来ました。
どうもありがとうございます。
利を大きく、損を小さくするためにはこの本にプラス
ちょっとしたコツが必要だと思います。
儲けることの答え様々ですが、案外シンプル
なのかもと気づかせてくれた本です。
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道具としてのファイナンス石野 雄一
日本実業出版社 刊
発売日 2005-08-25
現場感がよいですね 2008-09-15
この手の本何冊か読んだけど、これが一番分かりやすい。教授さん、コンサルなんかの書く本も詳細でよいんだけど、この石野さんは日産自動車の現場で苦労した経験を踏まえて書いているから、一般企業(非金融ってことね)でファイナンスを勉強する必要がある人にはちょうどいいかもしれない。インベストメントバンカーがこれ読んでたらちょっと心配だけど。
みんな普段使っていながら意味が分かっていないこと(IRとかポートフォリオとかベータ値とか)を、びしっと説明してくれているのが何よりよい。腰が低いが、かなりしっかりした方が書いておられるようです。
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「通貨ペア」で賢く儲ける!FX(外国為替証拠金取引)―「メジャー通貨」&「マイナー通貨」を徹底解剖空 隼人 /Klugクルーク
すばる舎 刊
発売日 2007-11
FX投資の傍ら常に手元におきたい参考書。濃い中身。 2008-01-01
FX投資の全体像を把握するのにぴったりの1冊。FX投資で大きな成果をあげてきた著者ならではの視野が広い構成になっている。FX投資の基礎と仕組み、マクロ経済の基礎、各国の先行指標、各国通貨の特徴をマイナーな通貨までていねいに網羅しているところがユニークだ。06年の相場で急拡大した「スワップ」狙い投資にもじっくり言及がなされている。その一方で相場つきが変更した07年以降のような相場に対応した手段にも触れられており、実に中身が濃い一冊だ。語り口はやさしいが中身は相当に濃い。データについては出所のサイトまで掲載されており著者のきめ細かい配慮が感じられた。米ドルはこの1年で世界の基軸通貨としての地位がゆらいでいるとされているが、今なお世界の通貨取引でどれほどのシェアを構成しているか、といった知っているようで知らないことまで触れてくれる素敵な本。
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はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで山岡 和雅
すばる舎 刊
発売日 2006-05
一番いい! 2008-09-18
FXはダメ本が多い中、山岡先生の本はFX投資の初級者にとって基本をしっかり押さえて書かれている。
経済指標はわかりやすくチャートを抑え目にして、最初から実戦に使える名著だと思う。
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FXチャート「儲け」の方程式田嶋 智太郎
アルケミックス 刊
発売日 2008-05-16
手抜き編集? 2008-06-19
チャートといえば、FXも株もそう変わらない、、、と思っていたのだが、本書を読んでその考えが変わった。数値例があり、非常に具体的で、自分の分析に役立ちそう。
ただ、他の人も指摘しているが、誤字脱字、おかしな日本語、参照ページの間違いなどがひどどい。これは著者の責任ではなく、出版社、編集者の手抜き仕事によるものだが。。。よって、少し辛目に★3つ。
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勝ち残りのFX ’08 (エスカルゴムック 244)鈴木 雅光(JOYnt)
日本実業出版社 刊
発売日 2008-06-17
☆実践本☆ 2008-06-21
◎今後の相場展望やむずかしい相場状況でも儲けている個人投資家たち(田平 雅哉 鳥居 万友美 池田ゆい 秋山仁彦)の具体的な投資テクニックをやさしく教え、勝ち残る個人投資家になるための道案内をします。☆実際のトレード日記が掲載。◎野村雅道氏の悠々自適のFX投資生活。他。基本書や精神論の本はたくさんあるけれど具体的なトレード手法が載った本はあまりありません。カリスマトレーダーたちが、最近の相場で実際行った投資手法掲載です!やはり、自分の得意パターンを作る事が重要なのですね。
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FX革命!南緒
扶桑社 刊
発売日 2008-06-21
買ってよかった!! 2008-09-20
FXを始めて1年半になります。それなりに勝てるようになってきましたが、前から南緒さんの事は気になっていて、南緒さんの商材も持っていなかったので、この本を買ってみました。この値段でこの内容は安い!!と思いました。親切だなぁとも思いました。単純明快で、勝てる方法なんじゃないかと思いますし、気づいたこともあるので、買って良かったと思います!!
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FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ 118)キャシー・リーエン
パンローリング 刊
発売日 2007-05-10
初心者向けとしては難解 2008-05-24
FXについて説明していますが、初心者の方が初めに読む
にはいささか難解な言葉が多く、読み進めるのに苦労する
ものと思われます。
ただ網羅されている内容は他のFX入門用の書籍よりも広
く、そして若干深く記述されており、かつ実際に取引を行
う場合において参考となる記述もいくつかあるので、取引
前の参考書の一冊として、よろしいのではないでしょうか。
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実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック)
パンローリング 刊
発売日 2007-08-09
素晴らしい良書。 2008-08-30
私はFXを始めて、2年半になるが、今までのどんなFX本や情報商材よりためになりました。
文章は、他の方が言っているのと違って、非常に素晴らしい訳だと思いますよ!スラスラと読めました。
ファンダメンタルではなく、チャートを頼りにする本当の理由や、いろいろなテクニカルの指標・オシレーター系の指標ではなく、値動きそのものや、トレンドライン・サポート・レジスタンスを重視する意味など、ほんものの投資テクニックが学べます。
最近、ストキャスティクスやMACD、RSIなどをメインに取引していてどうもうまくいかなかった理由がわかり、目から鱗が落ちました。
この本の最初の方の章は、初心者向け、と思われますが、中級・上級者にとっても、目から鱗の、著書の鋭い投資に対する洞察が読み取れるでしょう。
平均値幅、ドテン、トレンドラインなどの重要な境界線近くで仕掛ける、そして近くでストップを置く、などの秘伝といってもいい著書の技が惜しげもなく披露されている。
著者の、洞察力の鋭さ、本質をつかむ力に脱帽です。
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ローリスクで年20%の複利運用! 初心者でもできるFXスワップ運用為替バカ
技術評論社 刊
発売日 2008-02-19
すでにFXを始めている方にもお勧めです. 2008-05-19
為替取引のリスクやメリットを,感覚ではなく,客観的に計算することができるようになります。
いつ、どの通貨を、どの程度のリスクで保有するか、を自分で判断できるようになります。
すでにFXを始めている方も,自身のポートフォリオを客観的に評価できるようになるので、一読の価値があります。
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サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践中原 圭介
フォレスト出版 刊
発売日 2008-07-18
迷いが無いのがスゴイ 2008-10-20
グローバル経済で効かなくなった分散投資、
価格変動が激しく複利効果がない長期投資、
サブプライムで判明した金融工学の弱点。。。。
なるほど、なるほどと読み進められる。
外貨預金と株式のポートフォリオを勧めるが
景気下降局面では預金のみとするのが鉄則とのこと。
株式は外国人売買高を観察してトレンドを読んで
筆者の言う「捉利」で運用するため、銘柄を選んだ投資は無意味。
トレンド読むのでETFが低コストで良い。または外国人の好む
国際優良株や流動性の高い株式で運用する。
最後に著者から日本経済復活のための政策提言もある。
法人税を引下げの税制改革がないと日本経済復活は無いとのこと。
また健康や仕事に影響を与えない
余裕を持った投資スタイルでないといけないと締めくくる。
確かに潔い。確かに迷いは無い。圧巻である。
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私のFXバイブル田平 雅哉
ダイヤモンド社 刊
発売日 2008-02-01
はじめはサッパリわかりませんでした 2008-08-23
FXをやってみようと思い、本書を購入しました。
が、最初は読んでもちっとも意味がわからなかったのです。
そこで、本書のオススメの業者でバーチャルを体験したら、急に本の内容が理解できるようになりました。
絵入りで詳しく書かれていて、確かに入門書として購入するには良い1冊だと思いました。
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外国為替トレード 勝利の方程式今井 雅人
日本実業出版社 刊
発売日 2005-07-28
FX投資家なら読んで損なし 2008-07-10
2005年出版の本だが、内容的に古さが感じられないことに驚いた。
FXをやっている人なら、その名をどこかで聞いたことがある今井雅人氏の慧眼、至言がてんこもり。
「儲からないトレーダーがはまる鉄則」
「評論家の為替予測には意味がない」
「儲け続けていると、1年間のリターンが大したことがなくても、
何年も経つと増え方に急にドライブがかかる」
この本を読んでいれば「●年で×億×千万稼いだ」系の怪しげな情報商材に乗せられて、
市場から退場させられるような憂き目には遭わなくて済むはず。
まさに個人投資家にとって手応え十分の一冊。
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<入門の金融>外国為替のしくみ (入門の金融)小口 幸伸
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-24
外国為替について知るのに最適 2008-07-15
FXを始めてからもっと為替について知りたいと思い
この本を読みました。内容は外国為替についての基本から
市場のしくみ、動き、取引におけるリスクやディーリーング手法、
市場介入、通貨の特徴、オプション取引など幅広く
説明されていて図やグラフも豊富でまた一項目2ページづつなので
読みやすく初心者でも分かりやすいと思います。
FXの実践的な取引手法には触れていませんが、
外国為替その物を知るのには最適だと思います。
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知識ゼロからの外貨Kazu
PHP研究所 刊
発売日 2006-11-02
安心して、楽しみながら読める 2008-02-24
最近は投資ばやりで「投資信託」を勧める本がベストセラーになっている。投資信託は本当に儲かるのか?と最近の投資信託の運用状況を見ると、どの投資信託も惨憺たる状況だ。
その点FXは、日本の金利が外国に比べてものすごく低いという点を利用していて、ここ数年の中では「確実に儲かる唯一の投資商品」だと言える。私は10数年前に外貨預金を始めて、外貨を扱う銀行の手数料の高さと為替設定が自行に都合のいいように設定されているという点に非常に不満を感じていた。数年前は証券会社で外貨MMFで手数料が高いこと、1日に決まった時間に1回しか取引ができないことを不便に思っていた。そしてここにきてFXが扱えるようになった。FXは1億円を儲けたという主婦の話とか、200万円損したとか、危ないといううわさがあるが、この本の著者のようにスワップポイント狙いで確実に小遣いを生み出していくというのであれば、比較的安心である。これで生活しようなどと考えてはいけない。著者は元銀行員ということで、読んでいても非常に堅実だなと感心してしまった。私はFXはやはりギャンプルだと思う。でもかなり勝率の高いギャンプルだ。
ただアメリカドルのスワップポイントはこの本が書かれて頃よりもかなり低くなってきている。ただ1ドル107円(2008年2月現在)とかなり円高であり、ドル買いのタイミングでもある。さてこの先為替がどう動いていくか?楽しみながら行くとしよう。
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FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 [現代の錬金術師シリーズ56] (現代の錬金術師シリーズ 56)豊嶋 久道
パンローリング 刊
発売日 2007-12-07
入門書としては最適です 2008-08-01
メタトレーダーを習得するにはもってこいの入門書です。
VisualBasic,C#,Java,PHP,Perlなどいろいろな言語を習得するには、まずその言語の特徴を知る必要がありますが、この本はちょうどその役割をしていると思います。
この本で、メタトレーダーの一通りの開発はできるようになると思います。
あとは、パフォーマンスのいいストラテジーを開発できればいいのですが・・・
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FX「最強」投資術 資産を増やす勝利の方程式!実業之日本社 刊
発売日 2007-06-15
普通 2008-02-26
可もなく不可もなくという感じ。
もうちょっと具体的な方法論があれば
いいのだが。
最初に読むには悪くないかも。
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