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FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略松田 哲
技術評論社 刊
発売日 2007-02-22
初心者向け 2008-10-17
初心者向けだと思います。とはいっても用語の解説などはあまりありませんのでひととおり基礎は学んだけど実戦経験が足りないという方むけの書籍だと思います。
簡単に言えば、タイトルの「なぜ?」が理解できない人は読んで損はないと思いますが理由がわかる中上級者にとっては既知の内容ばかりであると思います。
わたしは既知の内容ばかりでしたので星3つとさせていただきました。
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デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座山口 揚平
日本実業出版社 刊
発売日 2008-10-09
多角的視点の企業分析 2008-10-19
9つの視点から各有名企業の「真の企業価値」(=M&Aの価格)を分析しています。
本文自体は面白く読ますが、最初に出てくる「3×3」のマトリックスの図表等が
かえって全体を分かりにくくしているよう感じます。(無視した方が良いかも知れません)
その他にも、売上高を横軸にとったもの(P78)と縦軸にとったもの(P114)等あり、
やや、説明の一貫性に欠けるのではと思いました。
私は投資家として読んだので、辛い評価になっているのだと思いますが、企業分析そのものに
関心がある人には、この本の多角的な視点は貴重であり、☆五つで当然かも知れません。
ご参考に、分析視点と社名を付記しておきます。
(1)収益構造・・・・・スターバックス
(2)資本価値・・・・・三菱地所
(3)事業構造・・・・・創通
(4)競争構造・・・・・ビックカメラ
(5)市場構造・・・・・Gaba
(6)社会動向・・・・・JR東日本
(7)マクロ経済・・・・横浜銀行
(8)資本市場・・・・・ミクシィ
(9)資本政策・・・・・任天堂
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マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣ジャック・D. シュワッガー /横山 直樹 /Jack D. Schwager
パンローリング 刊
発売日 2001-08-01
???アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書。
???トレードは、経済活動における最終・最大の未開拓分野であるとともに、個人が少ない資金を元手に億万長者になれる数少ないチャンスの1つである。もちろん、最終的にはひと握りの個人だけがこの離れ業に成功するのだが、そのチャンスを身近なものにするための方法や、トレーディングで自己の限界を超えたいと悩んでいる人たちに、解答なりヒントを与えてくれるのが本書である。
???本書では、トレーダーである著者自身が、アメリカのトップトレーダー16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人に行ったインタビュー記事がつづられている。登場するのはリチャード・デニス、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニールなどだ。インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。彼らのほとんどが、失敗を糧に苦難の時期を乗り越え成功への道のりをたどっていったことがわかる。本書は、トレードの成功には王道はないが、トレードの方法論における態度や原理については共通性があることと、誰でも適切な訓練を受けて努力を重ねれば成功トレーダーになれることを教えてくれる。
???本書は、トレーダー向けの示唆に富む本である。しかし、「何度か無一文になった後、3万ドルからトレードを始め10年後に、8000万ドルにしたトレーダー」「小資本でスタートし、世界で最も偉大な債券トレーダーの1人になったアメリカ田舎町出身のトレーダー」といった成功体験物語は、トレーダー以外の読者でも十分楽しめそうだ。(増渕正明)
負けトレーダーにとっての宇宙第一の書 2008-07-23
リスクをとる勇気がないとき、損切りする勇気がないとき、自分のやり方に自信が持てないとき、利益を出して有頂天になっているとき、損失に打ちのめされてもう死にたいとまで思うようなとき。
トレードをしていくうえで、私たちは必ずこういった場面に遭遇することになります。
本書には、このような折に読むべき数々の珠玉の言葉が、宝石のようにちりばめられています。
その言葉を胸に刻むように繰り返し読むことによって、私はリスクをとって仕掛け、失敗したら損切りし、自分のやり方に自信を持って、利益がでても有頂天になることなく、大きな損失を出しても再び立ち上がることができます。
そういった意味で本書は私にとって聖書であり、論語であり、般若心経であり、資本論なのです。
とにかく赤鉛筆をもって、線を引きながら読み進めてみて下さい。
引かれた赤線が一番多いWizardが、あなたのrole modelとなってくれます。
私の場合はEd SeykotaとLarry Hiteがそうでした。
それまで私はなんとなくでトレードして負け続けていたのですが、二人をrole modelとしてトレンドフォロワーになり、二人だったらどうするだろうと常に考えながらトレードすることによって、トレードに一番必要な心理学を身につけることができ、なんとか相場で飯が食べられるくらいになることができました。
この本を読まれる方は、誰しも自分に適したrole modelを必ず見つけられるはずです。
そのためには全体を何度も読み込まなければならないかもしれませんが、勝てるトレーダーになるためには絶対に必要なことだと思います。
最初から勝てているトレーダーと負けているトレーダーとでは、この本から得られる功徳(?)は天と地ほどの差があります。
その妙味を味わえない勝ちトレーダーは、ほんのちょっと不幸ですね、と強がっておきます。
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FXの教科書松田 哲
扶桑社 刊
発売日 2008-03-01
個人投資家は地道が鉄則! 2008-07-24
第1部の為替小説「フォレックス・ディーラー物語」を読み終えた時、
為替の短期取引が、個人投資家にとっていかに無謀なのかが理解できたました。
まるで水鉄砲で巨大空母に立ち向かう以上に無謀な事に思えてきます。
個人投資家は、無謀な戦地に入り込まず、勝てそうな戦地に入ってコツコツと
利益を上げて行く方法を模索するべきだと痛感しました。
この本を読んで、スワップ狙いと長期取引に重点を置いてスキルを磨いて行こうと
私は思いました。
その中で自分のルールを更にシンプルにして、個人投資と言う物を突き詰めて行ければ
良いと思います。
ノンフィクション小説としても読んでみる価値もあると思います。
意外と戦略以外の内容を嫌う人も多いですが、投資で一番大事なのはメンタル的な事だと
私は思っています。
そう言う事も含めて良書だと思います。
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藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)藤巻 健史
光文社 刊
発売日 2003-10-18
難しいけど何度も読みたい 2008-04-25
この著者の別の本が大変わかりやすく書かれていたので
こちらも期待して購入。
目からウロコのところもあれば、かなり難しいところもあり
一度読むだけでは全部理解するのは難しいと感じた。
でも、手元に置いて何度も読み返したい良書
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着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実陳 満咲杜
青月社 刊
発売日 2008-06-16
限りなく「神」レベルに近い指南書 2008-09-07
「簡単に月100万稼げる」
「初心者や子育て主婦でもラクラク」
といったタイトルで、さも簡単に稼げることを前面に押し出した悪書が多い中、
陳氏のこの書籍は、FX指南書として限りなく「神」レベルに近いものではなかろうか。
世界中の生き馬の目を抜くトレーダー達、ある意味数多の魑魅魍魎が蠢く
為替相場において、5%と言われる勝ち組に入ることは容易ではない。
陳氏は為替相場に臨む厳しい心構えと、相場で儲ける絶対的手法は存在しない
ことをまず最初に説いている。
「為替相場は世界最大のカジノ」
昨今の円高基調でスワップ狙いの「放置プレイ」を良しとするトレーダー達は、
容赦なく為替相場からの撤退を余儀なくされたであろう。
ネタバレになるためあまり詳細にはレビューできないが、
氏は円キャリートレードについてこう切り捨てている。
「このような絶対的有効な取引手法が存在するなら、
もはや相場自体がこわれて、継続できなくなることは
明らかである。」
円安を煽り、多くのトレーダーを奈落の底に突き落とした
「自称」トレーダーが執筆した石ころのような書籍は数多くある。
しかし、「ホンモノ」トレーダーになりたいのであれば、
陳氏の本書は必読であろう。
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フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ 119)ジョン・F・カーター
パンローリング 刊
発売日 2007-06-14
近年まれに見る良書! 2008-06-17
本書はフルタイムトレーダーとしてやっていきたい人全てにお勧めできる本です。
私はパンローリング社の本を20冊以上読んできましたが、本書はその中でかなりの良書です。
パン社の本は基本的に成功したトレーダーの手法が主に書かれた物と、彼らの経験やメンタルな部分が
書かれた物に分かれると思いますが、本書はその両方をカバーしています。
具体的なマーケット別の取引手法から心理面の鍛え方、ビジネスプランの書き方、健康管理、
スランプ時の対処法など筆者はトレーダーを他の職業同様きちんとした事業と捉えて取り組んでる事がわかります。
6000円という値段ですが、この本に6000円は高いと思う方はもうすでに勝ち組トレーダーでこんな事はとっくに知っているし、
実践しているよという方かもしくはトレードに対して真剣に取り組めない方だと思われます。それくらいの良書です。
迷ってる人は今までの損失とこの本の値段を比べてみて下さいどちらが高いかを。
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FX革命!南緒
扶桑社 刊
発売日 2008-06-21
著者の人となりを信用できるか? 2008-09-02
FXに興味があって、購入し1日で読破。内容はそれなりに「へーそうなのかー」とうならされましたが、この著者自身が本名を公開していなかったり、外資トレーダーといいつつそれについての詳細が記されていない、起業して成功していたのになぜやめなければならなかったのか詳細がない、全てが明らかでない。。。そこでこの著者の経歴について調べたところかなりの悪い評判で。。。やはり本を出すからには著者プロフィールが明確なものでないと読み手には伝わらない。
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矢口新の相場力アップドリル 為替編矢口 新
パンローリング 刊
発売日 2004-10-23
外国為替のファンダメンタルズ基礎知識の決定版。 2007-06-12
為替相場のファンダメンタルズ的側面に的を絞った著作。
非常に現実的な内容でタメになります。
ただし、現実はドリルの各設問が単独で起こるのではなく、複合して起こる世界。
ついこの間もオセアニアの某中央銀行が金利のサプライズアップをやっておきながら、その後の自国通貨の暴騰に対して売りによる介入を行いましたが、高金利通貨ゆえその後も人気は衰えず、このような場合は、このドリルの複数項目を組み合わせて相場を考える必要があります。
また、著者の名著といわれる「生き残りのディーリング・決定版」と内容的に記述のダブる部分も多いのですが、買って決して損はない内容です。おすすめ。
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Excelシートで簡単にできる 実践システムトレード入門山本 哲也
日本実業出版社 刊
発売日 2007-06-14
自分でシステム構築したい初心者向け 2008-06-20
レビューを拝見させて頂くと中には何やらタラタラ訳の解らない事を書かれてる方もおられますが要はこの本は『エクセルでオリジナルシステム構築したい初心者向け』です。でも、先に書かれてる方もおられますがご自身で4本値のデータの所得先も知らない、時系列データの取り方も解らないでは苦しい本です。ある程度の『歩み寄り』が必要な本ではありますが『自分でオリジナルシステム構築したい』と思われた初心者の方々にはお薦めします。すべてこの本に頼ると言うのではなくて判らない事は自分で調べると言う姿勢を持つのもシステムトレードを構築しようとする者にとっては必要ではないでしょうか?
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これからはじめる人のためのFX練習帳実業之日本社 刊
発売日 2008-04-11
入門書としては良いと思います。 2008-06-26
FXプライムに口座を作ったら送付されてきました。
FXの定義から始まって、テクニカルやファンダメンタルについて、
そのさわりの部分について、わかりやすく解説されています。
また、巻末はFXについての問題集形式となっており
理解を深める事ができます。
ただし、この本は単なる入り口に過ぎません。
今、これを書くために改めて見返してみましたが、その問題にしろ
FX暦たった2ヶ月の私が、ほぼ全問正解できるレベルです。
スワップ狙いに徹するなら別ですが、相場で勝ち残るには
この本だけでは、とうてい話になりません。
FXで『遊ぶ』ための入門書といった感じです。
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元プロ・ディーラーが明かす外為FX(外国為替証拠金取引)勝者の条件山口 祐介
秀和システム 刊
発売日 2007-05-24
これを読まなくて何を読む! 2008-07-25
声を大にして言います!!絶対に読むべきです!
他のポジティブな書物も良いですが、ここは押えて置く所です。
書かれている内容は厳しい現実を叩きつけられる事ばかりですが
何故かすんなりと心に受け入れる事が出来ました。
投資の約束を破ったらその場で”切腹”くらいの勢いです(笑)
内容も分かりやすく、投資家にとっては楽しくない内容ですが(良い意味で)
とても大切な事を吸収する事が出来ました。
投資ルールの数字的な事も、他の本の様に”ぼやかす”事無く明確に記載されていますし、
その理由も理に叶っていました。
この本の価格の10倍以上する”情報商材”も何冊も読みましたが、
この本の方が10倍以上内容が濃いですし、重みと説得力もありました。
この本の内容を頑固に実行する事が出来れば、利益の安定度は飛躍的に
伸びて行く事でしょう。
そしてこの本の内容は、相場や流行に流される事のない不変的な教えなので
読んでおく事で”損失”と言うマイナス利益を補う一生の財産になると思います。
トータルの感想としては、なぜか読んでいる内に、内容とは相反して
気が楽になって行く感覚を感じてしまいました、不思議なのですが・・・
私が”M”だからでしょうか?(笑)
まずは入門書を1冊読んでから次に読むと、より理解が増すと思います。
個人的には星5個では無く10個付けても良いです!(笑)
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FXで月100万円儲ける私の方法鳥居 万友美
ダイヤモンド社 刊
発売日 2007-08-03
出版の目的は? 2008-04-08
本と云う物は、文芸作品のように芸術性を目的に書かれたものと、理工書やハウツー物のように手段や情報の提供を目的に書かれたものに大別できると考えます。
この書は、後者に属するものですが、何を目的に書かれたのか、位置付けを考えてください。
ローソク足の読み方から説明しなければならない読者を対象に、書かれているわけです。 FXトレードは、ゼロサムゲームです。多くのド素人を相場に引き込むとどうなるでしょうか?
それだけ、パイが大きくなります。そして手馴れた人がより多くを稼ぐ、即ち余裕資金を持っているド素人が、配偶者の理解を得た上で、犠牲になることになります。
本書は、トレードを行なっている者にとっては、パイを拡大する点において、有り難い存在です。
初心者の方は、是非本書を手にしてFXに飛び込み、多くのトレーダーの餌食になってください。
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FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ 118)キャシー・リーエン
パンローリング 刊
発売日 2007-05-10
初心者向けとしては難解 2008-05-24
FXについて説明していますが、初心者の方が初めに読む
にはいささか難解な言葉が多く、読み進めるのに苦労する
ものと思われます。
ただ網羅されている内容は他のFX入門用の書籍よりも広
く、そして若干深く記述されており、かつ実際に取引を行
う場合において参考となる記述もいくつかあるので、取引
前の参考書の一冊として、よろしいのではないでしょうか。
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着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実陳 満咲杜
青月社 刊
発売日 2008-06-16
「真実」かどうか分からないが学ぶべき点多し 2008-08-30
全体に歯に衣着せぬ文章で気持ち良い。特に"「風見鶏」たちの意見は聞く必要なし"と一蹴している所などは痛快。この一文だけでいらぬ損失を免れる人も少なくないのでは?
私はスワップ狙いも悪くないと思っているので素直にうなずけない所もあったりするのですが、それ以上にテクニカル手法や相場に臨む姿勢など学ぶべき所が多く、有益な本だと感じました。
ただ、ブログ記事に解説を加えた構成故か、やや煩雑な印象があります。出来れば描きおろしですっきりまとめて欲しかったというのは多くを望み過ぎか。
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はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール―『通貨ペア』の選び方から『チャート分析』まで山岡 和雅
すばる舎 刊
発売日 2006-05
FXをこれから始める人みんなに読んでほしい 2008-09-07
メルマガで人気の「ダックビル」さんの第2作。
初心者向けFX本は、内容がテクニカルか、ファンダメンタルどちらかに偏りがちですが、この本は、両者のバランスがよいです。
チャートの見方、経済指標の読み方、為替のしくみ等々、この価格で、基本をすべて盛り込んでいます。
初めてFXをする人すべてに読んでほしい、初めて読むなら、ダックビルさんの緑本、というほどの名著だと思います。
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FXチャート「儲け」の方程式田嶋 智太郎
アルケミックス 刊
発売日 2008-05-16
手抜き編集? 2008-06-19
チャートといえば、FXも株もそう変わらない、、、と思っていたのだが、本書を読んでその考えが変わった。数値例があり、非常に具体的で、自分の分析に役立ちそう。
ただ、他の人も指摘しているが、誤字脱字、おかしな日本語、参照ページの間違いなどがひどどい。これは著者の責任ではなく、出版社、編集者の手抜き仕事によるものだが。。。よって、少し辛目に★3つ。
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今すぐ始めるFX―5人の個人投資家が明かす勝利のルール香澄ケイト /トレイダーズ証券
すばる舎 刊
発売日 2006-03
どのレベルを対象にしてるのか、微妙な内容 2007-05-22
最初にFXとは何かという事が書いてあります
次いで、5人の個人投資家がどの様にFXを始め、損を出してしまったか
また、そこから何を学び、どの様なルールを以って相場に望んでいるかが書いてあります
まず最初のFXについてですが、各取引所HPなり個人運営のHPなり、
或いは入門書の類に書いてある程度の事で、語る程の事はありません
何も知らない人なら、どの様なものかが分かる為、便利ではありますが、
他入門書の方が、この部分については勝っているでしょう
次の各投資家の勝利のルールですが、正直言って他の本で見た事ばかりでした
要は投資哲学の様な事で、「自分に合ったルールを作り、厳格に運用する事」
その一言に尽きます
ルールそのものも、特に目を引く新しい面もありません
とはいえ、発行した年を考えれば妥当な内容なのかも?
本の説明を見ると、例えばチャートがこういう状態の時はこう仕掛ける、みたいな事を
連想しがちですが、そういったテクニック的なものは一切無いので注意が必要です
ただし、そういった自分なりの運用する際のルールが無い人であるならば、
一度目を通した方が、より良い投資活動が出来るのではと思います
まったくのズブの素人であるならば、見るべき所があるかと思います
投資機会を得る為に損切りをする事、メンタル面での強さの重要性、
何となくで投資してはならないという事を知るのは実に有益であると思えるからです
ただ、初級〜中級レベルになると、他の本やHP等を見てない人以外には価値が薄いと思う
上記にもある様に、恐らくは既に知っている内容だからです
まだ初めてもいない方、ただ何となくやっている方には向いている本かと思います
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外国為替トレード 勝利の方程式今井 雅人
日本実業出版社 刊
発売日 2005-07-28
FX投資家なら読んで損なし 2008-07-10
2005年出版の本だが、内容的に古さが感じられないことに驚いた。
FXをやっている人なら、その名をどこかで聞いたことがある今井雅人氏の慧眼、至言がてんこもり。
「儲からないトレーダーがはまる鉄則」
「評論家の為替予測には意味がない」
「儲け続けていると、1年間のリターンが大したことがなくても、
何年も経つと増え方に急にドライブがかかる」
この本を読んでいれば「●年で×億×千万稼いだ」系の怪しげな情報商材に乗せられて、
市場から退場させられるような憂き目には遭わなくて済むはず。
まさに個人投資家にとって手応え十分の一冊。
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億万長者 専門学校クリス 岡崎
中経出版 刊
発売日 2008-06-28
読み応えがあります 2008-09-12
分厚くて、読むの大変かと思いましたが、
大変面白く、グングンと内容に引き寄せられました。
文章に勢いがあり読み応えがあります。
なんだか読んだ後、テンションがあがり、元気が出てくるので
やる気がなくなったときに読んだりしています。
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