FX(為替)のサイトです。1度お立ち寄り下さい。
スポンサードリンク
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
投資家のための金融マーケット予測ハンドブック住友信託銀行マーケット資金事業部門
日本放送出版協会 刊
発売日 2006-02
マクロ経済指標の概要をサラッと掴むのに最適 2006-04-04
金利・為替といった金融市場の分析に必要な基礎知識が上手くまとめられている良書。国内外の経済・金融統計の見方から、過去の金融政策や為替政策の動向分析までコンパクトかつ幅広くまとめられている。また米国・欧州など海外の景気指標に関する記述も厚く、海外関連だけでページ数の半分を占めるほど。個人的には、経済指標の解説で「公表元」「公表頻度」「他の指標との相関」がキチンと網羅されている点が好印象。うろ覚えな際にサラッと概要を把握するのに最適この上なく、手元にあると何かと重宝する一冊。
なお、終章にテクニカル分析の解説を掲載していることを理由に「テクニカル分析を有効視するような書籍は信用ならぬ!」と脊髄反射的に本書を過小評価する輩(ファンダメンタル分析至上主義者に多い)が稀に存在するが、「手法の有効性」と「解説の分かり易さ」を混同したおマヌケな議論である。
さらに詳しい情報はコチラ≫
PR
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)藤巻 健史
光文社 刊
発売日 2003-10-18
難しいけど何度も読みたい 2008-04-25
この著者の別の本が大変わかりやすく書かれていたので
こちらも期待して購入。
目からウロコのところもあれば、かなり難しいところもあり
一度読むだけでは全部理解するのは難しいと感じた。
でも、手元に置いて何度も読み返したい良書
さらに詳しい情報はコチラ≫
投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]新井 邦宏
日経BP社 刊
発売日 2004-01
すばらしいです 2007-11-09
約款について書かれていたりと超初心者向けではありませんが、広範囲にわたり役に立つ内容が載っています。
巷に溢れるFX書籍というのは、チャート分析だけの本、損切りが重要とだけ書いてある中途半端な本、リスクよりも儲けを重視する本などが多いのですがこの本は違います。レバレッジを活用するというテーマを掲げながら最初から最後までリスク管理を徹底して説いています。また、あえて約款に触れるなど本当の意味で投資家の利益を考えて書かれた稀有な本であると感じます。
リスク管理の考え方や一目均衡表の詳細な説明は特筆に価します。是非ご一読を!!
さらに詳しい情報はコチラ≫
これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分!永野 良佑
フォレスト出版 刊
発売日 2008-02-21
金融初心者でも安心して読める 2008-03-09
勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んだあと、用語集が欲しいなーと思い、
この本を手に取りました。 とにかく金融の用語と意味、そのしくみが分からない状態で
読み始めましたので目から鱗の連続でした。
順序として、お金の基本→市場・金利→債券→株・為替・信託→高度な金融→身近な金融
という流れで話が進んでいきます。
ページは、右ページに説明文、左ページに図によるまとめという構成になっていて、
説明文を読み終わった後に左の図で復習するといった感じ。
良かったところは、用語の意味としくみだけにとどまらず「なぜそのようなものが
存在するのか」という説明がなされていたことです。 日常生活での例えなども
使って表現されていて、眉をしかめて読み返すということがあまりありませんでした。
(個人的に「社債と株式の違いと存在理由」「自己信託のメリット」を知りたくてネットで調べましたが)
ただ、「高度な金融」の章は最大の難関です。 オプションやスワップについての
説明があるのですが、勢い余ったのか前半にくらべて説明が投げっぱなしの所が目立ちました。
例えば、商品先物についてのヘッジの図は説明もなく、突き放され感が感じられます。
最終章の「身近な金融」については難解なところはなく、「高度な金融」で疲れた頭を癒す
清涼剤みたいな効果があります。 これは著者の狙いでしょうかね。
図に関しては、うまく表現してあるのですが、次ページにならないと意味が分からないものまで
前ページに登場してくる箇所が多々見受けられ、説明文で構成したイメージが霧散しそうな
項目もありました。 ページを行ったりきたりしてなんとか把握しましたが。。
しかし総じて良書である印象を受けました。
とにかくたくさんの金融用語が出てくるので、一度に覚えるのは無理だと思いました。
身近に置いておいて、サッと見られるようにしておきたいと思います。
最後に、当方は金融の素人なので、その部分を踏まえて参考にしてもらえれば。
さらに詳しい情報はコチラ≫
かんたんFX投資実戦マニュアル (実用百科)実業之日本社
実業之日本社 刊
発売日 2007-04-09
まさに実戦マニュアル! 2007-07-09
FX投資をしている人も、これから始める人もきっと納得の一冊です^^
今まで投資を全くしたことのない人の中には、はじめの一歩が
なかなか踏み切れない人も多いかと思います。
私も、他にもいろいろな本を読みましたが、この本がFXを始めるきっかけとなりました。
通貨の特徴も面白く、とても為になります。
さらに詳しい情報はコチラ≫
<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-17
単純なシステムとは。 2007-12-24
良く、マーケットを「生態系」に例える事がある。
この「生態系メタファ」では、「継続的に、動的変化を
続けていくマーケット環境に適応し続けていく
システムである事」が重要。
しかし、「プログレッシヴな方向へ進化する」と言う
ヴェクトルを持っている訳では無い。
例えば「数億年以上、生き残っているある種のアメーバと、
数万年以上前に絶滅した、フズリナの様な原生動物」では
前者が「単純」なシステム。後者が、プリミティヴ・「原始的
・幼稚・未熟」なシステム。
ポイントは、マーケット環境の「変化への適応」と、
その結果の、「長期間のサヴァイヴァル」という事。
カーティスの言う「プロの誤謬」である「カーブ・フィッティングを
恐れて、最適化を絶対に遣らない」のでは無く、少しずつ
パラメータ調整をすれば、良いと思う。
テクニカル指標は、僅か二つだけだから。
補足。
素人か初心者向けの本書のレヴューでは、聊か「場違い」の感も
有るが、OODAの話を。
ジョン・ボイドの本を読めば、詳しい事が書いてあるが、
英語版ウィキペディアでも、概要の把握は出来ると思う。
OODAは、サイクルであり、ループである。
日足のレンジのもみ合いが、ヴォラタイル為らば、
より「小さく廻り込む」事で勝つOODA型のトレーディングを
実行する場合は、タイム・フレイムを更に短くした
デイ・トレーディングと為る。「値荒い」の時間帯を外せば
売り玉を建てていても、スワップを取られる事は無い。
田平医師が、FXに対して、如何言うスタンスで臨むかは
彼個人の問題である。私が「手法は評価出来る」と言ったのは
そう言う意味だ。トレーダー一人一人で、其々、自分の
「目標・目的」は、異なる。当然ながら、「手法」は「手段」に
過ぎない。もし、田平医師と同じ様な人生を歩みたいのならば、
京大経済と阪大医学部に行って、その後、トレーディングを
遣れば良いのだ。
さらに詳しい情報はコチラ≫
働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)野村 雅道
講談社 刊
発売日 2005-12
いかにもなタイトルで損をしているような気がしてなりませんが、 2008-07-19
しっかりしたFX入門&スワップ運用指南書だと思います。タイトルから連想されるような「少ない元手で一攫千金」な人には本書は向きません。
内容で印象に残っているのは、下手な通貨分散投資はかえって危険であるとし、自分がよく理解出来る国の通貨に投資することが大切、と言っている点。
通貨分散を薦めている本もありますが、2007年夏のサブプライムショックのような時には多くの高金利通貨は低金利通貨に対して問答無用で売られてしまうんですよね。殆ど聞いたことのないような通貨を買う気も起きませんし、個人的には本書の意見を推します。
為替変動リスクを軽視しすぎとの意見もありますが、著者は「最悪の事態を想定し、想定済みのリスクの範囲内で取引せよ」と繰り返し言っており、それ程リスクを軽視しているようには私は感じませんでした。
しかし本書で例として挙げている「NZドル円でレバ2〜3倍」を何も考えず実行に移すのは危険な場合があるかもしれません。本書が書かれた2005年末時点とは相場環境が変わっている場合もあるでしょうから、それを踏まえてどの通貨でどれだけのリスクをとるか、自分でよく考えたうえで行動に移す必要はあると思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
勝ち残りのFX ’08 (エスカルゴムック 244)鈴木 雅光(JOYnt)
日本実業出版社 刊
発売日 2008-06-17
☆実践本☆ 2008-06-21
◎今後の相場展望やむずかしい相場状況でも儲けている個人投資家たち(田平 雅哉 鳥居 万友美 池田ゆい 秋山仁彦)の具体的な投資テクニックをやさしく教え、勝ち残る個人投資家になるための道案内をします。☆実際のトレード日記が掲載。◎野村雅道氏の悠々自適のFX投資生活。他。基本書や精神論の本はたくさんあるけれど具体的なトレード手法が載った本はあまりありません。カリスマトレーダーたちが、最近の相場で実際行った投資手法掲載です!やはり、自分の得意パターンを作る事が重要なのですね。
さらに詳しい情報はコチラ≫
FXの教科書松田 哲
扶桑社 刊
発売日 2008-03-01
個人投資家は地道が鉄則! 2008-07-24
第1部の為替小説「フォレックス・ディーラー物語」を読み終えた時、
為替の短期取引が、個人投資家にとっていかに無謀なのかが理解できたました。
まるで水鉄砲で巨大空母に立ち向かう以上に無謀な事に思えてきます。
個人投資家は、無謀な戦地に入り込まず、勝てそうな戦地に入ってコツコツと
利益を上げて行く方法を模索するべきだと痛感しました。
この本を読んで、スワップ狙いと長期取引に重点を置いてスキルを磨いて行こうと
私は思いました。
その中で自分のルールを更にシンプルにして、個人投資と言う物を突き詰めて行ければ
良いと思います。
ノンフィクション小説としても読んでみる価値もあると思います。
意外と戦略以外の内容を嫌う人も多いですが、投資で一番大事なのはメンタル的な事だと
私は思っています。
そう言う事も含めて良書だと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)廣重 勝彦
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-04
シンプルでわかりやすい! 2008-05-29
トレンドに乗るのを風船爆弾に例えたり、
チャートの節目を船着場に例えたり、
物事の例えが上手で実感が沸きやすかったです。
この方はほぼチャートの値動きだけで利益をだしていた方
みたいです。手法としては自分のやり方に
かなり近かったので、自身を持つことが出来ました。
どうもありがとうございます。
利を大きく、損を小さくするためにはこの本にプラス
ちょっとしたコツが必要だと思います。
儲けることの答え様々ですが、案外シンプル
なのかもと気づかせてくれた本です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
FXで月100万円儲ける私の方法【実践編】鳥居 万友美
ダイヤモンド社 刊
発売日 2008-05-30
実践編というより図解編? 2008-09-07
カリスマ主婦トレーダーの第2作。
前著はデモトレードでの練習法、平均足について触れていて、新しい切り口の初心者向け本だと思いました。
「実践編」は、特定のFX会社とのタイアップらしく、その会社では平均足は表示できないのか、平均足の説明はなし。
グランビルの法則について、図解で説明しているのは評価したいが、前作とのつながりが薄いのが残念。実践的な要素が薄くなってしまったので、その点が惜しいです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
為替がわかれば世界がわかる (文春文庫)榊原 英資
文藝春秋 刊
発売日 2005-04
自らの市場哲学を持つ重要性 2008-07-15
市場は決まりきった枠組みや経済理論を用いるだけでは到底説明することができない。カールポパーのオープンソサエティという概念を発展させた、「Falibility(誤謬性)とReflexivity(相互作用性)」という独自の市場哲学を持っているジョージソロスや「世の中はたしかなものなど決して存在せず、すべての現象は確率論的なものである」という哲学を持っているロバート・ルービンを例に出し、市場がいかに有機的なものであるかを本書は描いている。さらに、有機体である市場と対峙する為に最も重要な資質は「知的謙虚さ」であるというメッセージも込められている。自らの市場哲学を再考するきかっけにもなると思うので、個人的には市場関係者にもお勧めしたい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-11-17
珠玉の一冊 2008-09-06
この本の良さは、文章の背後に隠れた深い洞察や配慮を理解できる
洞察力がないと理解できないだろう。
テクニカルは駄目とか専業でないとダメと考えるような浅はかな
考え方では筆者の意図は到底読み取れないだろう。
深い相場経験と洞察力、文章読解力がある意味要求される。
わかったつもりの浅い読み方では得るものは少ないだろうし、著者の深遠な意図を読み取れる人は大きな利益を上げることができるだろう。
私自身も、この本のエッセンスを定量化、システム化し検証して
相場にコンスタントに勝つことが可能となった。
読者に、多くの裁量の余地を残している点ですぐれている本といえるだろう。
さらに詳しい情報はコチラ≫
「通貨ペア」で賢く儲ける!FX(外国為替証拠金取引)―「メジャー通貨」&「マイナー通貨」を徹底解剖空 隼人 /Klugクルーク
すばる舎 刊
発売日 2007-11
FX投資の傍ら常に手元におきたい参考書。濃い中身。 2008-01-01
FX投資の全体像を把握するのにぴったりの1冊。FX投資で大きな成果をあげてきた著者ならではの視野が広い構成になっている。FX投資の基礎と仕組み、マクロ経済の基礎、各国の先行指標、各国通貨の特徴をマイナーな通貨までていねいに網羅しているところがユニークだ。06年の相場で急拡大した「スワップ」狙い投資にもじっくり言及がなされている。その一方で相場つきが変更した07年以降のような相場に対応した手段にも触れられており、実に中身が濃い一冊だ。語り口はやさしいが中身は相当に濃い。データについては出所のサイトまで掲載されており著者のきめ細かい配慮が感じられた。米ドルはこの1年で世界の基軸通貨としての地位がゆらいでいるとされているが、今なお世界の通貨取引でどれほどのシェアを構成しているか、といった知っているようで知らないことまで触れてくれる素敵な本。
さらに詳しい情報はコチラ≫
FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略松田 哲
技術評論社 刊
発売日 2007-02-22
タイトルに惹かれて買ったが、内容は「心構え」について述べている 2008-08-24
本書のタイトルで、買ってしまった。
中身は、投資に対する「心構え」に力点が置かれているように感じる。
「投資の実践」「具体的ノウハウ」については、著者松田氏の他の書が最適かな、との印象でした。
願わくは、「本書を買った人」が「投資で勝った人」になれば、文無しの5つ星評価の書物となろう。
かくいう小生も「勝った人」を目指したい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ポケット図解 外為FXの買い時・売り時がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)宮崎 哲也
秀和システム 刊
発売日 2006-09
分かりやすい 2007-12-02
すべてのテクニカルについて
各1〜2ページ程で簡単にに分かりやすく書かれてあります
まさに題名どおり「買い時売り時」のポイントも抑えてあり
参考になります
さらに詳しい情報はコチラ≫
外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法 (アスカビジネス)山根 亜希子
明日香出版社 刊
発売日 2005-05
最初のとっかかりとして 2007-11-04
連勝法というタイトルから、テクニカルなお話かと思いきやブログ的な親しみやすい内容です。
具体的な手法云々ではなく、基礎知識を付けたいけど一般のFX本は難しそう…という主婦などにうけるのではないかと思います。
基礎知識のある方にとっては知識を得るためではなく読み物として楽しめると思われます。
さらに詳しい情報はコチラ≫
FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術池田 悟
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-24
システムトレードを志す人にとっての最良の書! 2008-07-22
既に投資歴20年の小生ですが、昨年の8月・11月・今年の1月の大相場3連発で資金を70%も溶かしてしまいました。
為替取引のレバレッジの管理が甘かったのが一番の原因ですが、自身のテクニカル手法にすっかり自信をなくしていた中で池田氏のシステムトレードに出会いました。今の世の中には「儲かる」と銘打った情報商材が山のように売られていますが、この本の内容はそれらとは一線を画しています。何よりも書かれていることが平易で、そして実直なんです。池田氏の性格がそのまま行間に表れているようです。
良いところを箇条書きにしてみます。
1.個人投資家の機関投資家に対する不利な点が書かれていて、その上での戦い方を示唆している。
2.システムトレードのメリットとデメリットが明快に書かれていて、裁量との優劣が良く理解できる。
3.すぐに利益を出していかれる売買ルールの例がいくつか挙げられていて、エクセルが使えればすぐにテストできる。
4.システムを運用するに当たっての、メンタル面での経験談や心構えが書かれており、非常に心強い。
悪いところを箇条書きにしてみます。
1.システムトレードを実践するだけあって、エクセルを使えないと難しい。(儲けるにはそれなりの努力が必要ですので止むを得ないですが!)
2.システムのテンプレート等がついていないので、初めは自作する必要有り。
⇒テンプレートが付いていれば最高でしたが、実はこれは解決できる方法があります。池田悟氏のオンライン無料セミナーに申し込むと、本の内容の一部が動画で勉強できる上、池田氏のシステムトレード用テンプレートも無料でもらえます。これは初心者にとっては最高のプレゼントです。リンク先:www.esystemtrade.com/ikeda_c/fxsystemtrade.html
小生もこのテンプレートを基にシステムを自作し、3つのシステムポートフォリオを構築して運用しています。今まで裁量トレードをやってきた小生にとっては、システムのサインに従うというのは利益確定でも損切りでもなかなか精神的に辛いものがあるのですが、安定して利益を伸ばせる実績を目の当たりにしている今、安心して相場に臨むことが出来るようになりました。ファンダメンタルやテクニカルの過多情報に振り回されて、身も心も疲れ果てている方には一番良い薬になると思います。超オススメです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
魔術師に学ぶFXトレード―プロ化する外国為替市場への普遍的テクニック (現代の錬金術師シリーズ 63)中原 駿
パンローリング 刊
発売日 2008-05-16
右肩上がりのエクイティカーブを描くのは難しい 2008-07-12
FX市場での経験が豊富な著者による売買手法の紹介です。
OOPS(ウップス)、TD TRAP、ADXシステムなど
いろいろと紹介されており、検証結果もあるので売買システム構築の
ヒントになります。ただ、きれいが右肩上がりのエクイティーカーブ
(損益曲線)を描くのは難しいですね。
タートルズの説明も出ており、「タートルズの秘密」を買わなくても
エッセンスがわかるのはお買い得です。
ただ、FXにしても国内の株式市場にしても、個人的には長期のトレンドフォロー
システムはあまり好きではないですが。
特に米国株式会社では有効でしょうけど、国内株式に関しては有効性に疑問があります。
さらに詳しい情報はコチラ≫
知識ゼロからの外貨Kazu
PHP研究所 刊
発売日 2006-11-02
安心して、楽しみながら読める 2008-02-24
最近は投資ばやりで「投資信託」を勧める本がベストセラーになっている。投資信託は本当に儲かるのか?と最近の投資信託の運用状況を見ると、どの投資信託も惨憺たる状況だ。
その点FXは、日本の金利が外国に比べてものすごく低いという点を利用していて、ここ数年の中では「確実に儲かる唯一の投資商品」だと言える。私は10数年前に外貨預金を始めて、外貨を扱う銀行の手数料の高さと為替設定が自行に都合のいいように設定されているという点に非常に不満を感じていた。数年前は証券会社で外貨MMFで手数料が高いこと、1日に決まった時間に1回しか取引ができないことを不便に思っていた。そしてここにきてFXが扱えるようになった。FXは1億円を儲けたという主婦の話とか、200万円損したとか、危ないといううわさがあるが、この本の著者のようにスワップポイント狙いで確実に小遣いを生み出していくというのであれば、比較的安心である。これで生活しようなどと考えてはいけない。著者は元銀行員ということで、読んでいても非常に堅実だなと感心してしまった。私はFXはやはりギャンプルだと思う。でもかなり勝率の高いギャンプルだ。
ただアメリカドルのスワップポイントはこの本が書かれて頃よりもかなり低くなってきている。ただ1ドル107円(2008年2月現在)とかなり円高であり、ドル買いのタイミングでもある。さてこの先為替がどう動いていくか?楽しみながら行くとしよう。
さらに詳しい情報はコチラ≫


